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[ 2016年11月15日 ]
タンパク質の丸ごと計算が可能なフラグメント分子軌道(FMO)法について、基礎と応用について講義する。FMO法は、分子を小さなフラグメントに分割して計算する方法であり、全系のプロパティに加えて、リガンドと各アミノ酸残基間の相互作用を解析できる。これから得られるリガンドの結合様式についての知見は、医薬品分子の設計に有用であると期待されている。本講義では、FMO法の基礎と医薬品分子設計への応用例を紹介する。
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講師プロフィール |
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名前:北浦 和夫 | 所属:京都大学 福井兼一記念研究センター 時間雇用研究員 理化学研究所計算科学研究機構 客員主管研究員 |
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