公開ソフト講習会 第9回「K MapReduce」開催(11月11日)
大規模並列システム向けに設計されたMapReduce処理系である「K MapReduce (KMR)」を紹介します。KMRを使うことで、データ処理やパラメータサーベイ、アンサンブル計算プログラムが簡単に記述、実行できます。本講習会ではKMRの概要と使い方について2時間ほど講義した後に、希望者を対象としたハンズオンを行います。
講習会名 | 第9回AICS公開ソフト講習会「K MapReduce」 |
主催 | 理研 計算科学研究機構 |
開催日時 | 2014年11月11日(火) 13:30-17:00 ※講義 13:30-15:30、ハンズオン 15:30-17:00 |
場所 | 神戸 計算科学研究機構 1階 セミナー室 |
対象 | どなたでも参加可能ですが、特に大規模データ処理、パラメータサーベイ、アンサンブル計算を実行する方。 |
参加要件 | ※ハンズオンの参加者は実習としてスパコンを使うため、居住者であること |
開催言語 | 日本語 |
定員 | 20名程度(先着順)※ハンズオン定員は10名程度 |
関連ウェブサイト | http://mt.aics.riken.jp/kmr/ |
資料 | 第9回講習会(講義) 第9回講習会(ハンズオン) |
講義申し込み締め切り:2014年11月10日(月) ※ハンズオンの募集は締め切りました。
申し込み方法:メールで下記情報を記載の上、お申し込みください。
件名:KMR講習会申し込み
・氏名
・所属
・職名
・メールアドレス
・電話番号
・ハンズオンへの参加
・ハンズオンへの参加者は、居住者・非居住者の別
(下記の注意事項を参照ください)
問合せ・申込み先:担当者 aics-soft-seminar[at]riken.jp
※[at]を @ に変更してください
注意事項 ※ハンズオン参加者のみ
・本講習会では、「京」の登録施設利用促進機関である高度情報科学技術研究機構(RIST)のFX10を使って実習を行うため、参加者自身で無線LAN接続可能なパソコンをご用意ください。
・申し込み時にいただいた個人情報は、FX10のアカウント発行のためRISTにも提示します。あらかじめご了承ください。
・居住性について
外為法における居住者・非居住者の別について、講習会の当日時点での情報(居住者又は非居住者)をご記入下さい。こちらの判定フローチャートを参考にして下さい。
参加受付後、フローチャートシートにご記入、ご提出いただく予定です。